食欲の秋でも太らない!「食べても瘦せる体」を作る対策法
皆さんこんにちは!パーソナルジムX`sENOの山本です。
9月に入り少し涼しい日が増えてきましたね。
秋といえば色々ありますが、私が一番好きなのは「食欲の秋」
サツマイモ、栗、サンマ…etc.おいしいものが多く、ついつい食べ過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか?
ですが安心してください、秋の食材は選び方と食べ方さえ工夫さえすれば、むしろダイエットの強い味方になります。
今回は食欲の秋を楽しみながら「太らない体」を作る対策法を3つ、具体的にお話していきたいと思います。

1,秋の味覚を正しく選ぶこと
秋の食べ物は「太る」イメージがあるかもしれませんが、実はダイエット・ボディメイク
に最適な食材の宝庫なんです!
ポイントは食物繊維と脂質、タンパク質です。
例えば、キノコ類。きのこは100g(1パック)あたり20kcalと非常に低カロリーであり、
同じ量のキャベツ(100g)に比べ約2倍もの食物繊維が含まれております。
不足しがちな食物繊維を効率よく補えて、腸内環境を整えながら、しっかり満腹感を
与えてくれます。
また、秋の定番である「サンマ」や「鮭」には、EPAやDHAという良質な油が
含まれています。
これらは体脂肪を燃やしやすくする効果があるため、お肉を週に数回お魚に変えるだけで
体が「脂肪を消費しやすいモード」に切り替わります。
ただし注意が必要なことがあります。それは「糖質の重ね食べ」です。
サツマイモやカボチャ、栗、新米には糖質が多く含まれております。
そのため「サツマイモ食べたらその分ご飯を減らす」といったトレードオフを
意識してください。
これだけで、秋の味覚を楽しみながら脂肪の蓄積を防ぐことができます。
2,「食べる順番」と「時間」の意識をすること
どれだけ良い食材を選んだとしても、一気にドカ食いをして血糖値を上昇させてしまうと
体は脂肪を溜めやすくなります。
食事の際は、必ず「ベジタブルファースト」を心がけましょう。
まずは、キノコやスープ、サラダから食べ始めます。
その次にお肉やお魚などのタンパク質。
最後にお米やサツマイモ等の糖質の多い炭水化物を摂ります。
先に食物繊維を摂ることにより胃や腸にバリアを作り、お肉やお魚の油の急な吸収を
防ぎます。最後に炭水化物を持ってくることにより血糖値の急上昇を防ぎます。
さらに重要なのが「15分ルール」です。
私たちの脳が「お腹が満たされた」と満腹中枢で感じるまでに食事を始めてから
約15~20分程かかります。
早食いをしてしまうと脳が満腹を感じるまでに、必要以上のカロリーを摂取してしまう
ことになります。
そうならないように、一口に30回噛む、一口毎に箸を置くなどして、最初の15分を
ゆっくり過ごす工夫をしてみてください。これだけで、自然と食べ過ぎを防ぐことが
できます。
3,食べる前の小さな運動習慣
私たちが食事をすると、血液中の糖が増えます。寸前に体を動かさないままだと糖は
インスリンというホルモンにより「脂肪細胞」へと運ばれ、脂肪として蓄えられて
しまいます。
ですが、食前に運動(スクワットなど)をして筋肉を動かしておくと筋肉の細胞が食事
で得られた糖を、脂肪細胞に行く前に優先的に筋肉に取り込んでくれます。
つまり同じ食事でも脂肪として蓄えられるか筋肉のエネルギーになるかで変わります。
まずは食前にスクワットを15~20回から始めてみましょう。
スクワットがしづらい、苦手だったり外食で出来ないという方は大股で早歩きをしたり
エレベーター・エスカレーターではなく積極的に階段を使うだけでも大丈夫です!
◎まとめ
それでは今回のまとめになります。
秋になり外の気温が下がり始めると、体は「体温を維持しよう」として自ら脂肪を
燃やして熱を作り始めます。
そのことから秋は一年の中で最も基礎代謝が上がりやすく、「痩せやすい季節」とも
言われております。
だからこそ我慢するのみのダイエットではなく正しい知識を持ちながら、食事を楽しみ
理想の身体を作っていきましょう!
.png)



コメント