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プロフィール
登録日: 2023年3月12日
記事 (8)
2026年4月10日 ∙ 4 分
健康のための水の摂取量について
最近はトレーニングをしている人でなくても会社などで2Lのペットボトルを持ち歩く人を見かけませんか?「水をたくさん飲むと体にいい」と分かっていても、なかなか習慣にするのは難しいですよね。 実は、適切な水分補給はダイエットや美肌効果はもちろんのこと、「突然の足のつり」や筋肉の疲れを防ぐためにも欠かせない習慣なんです。 今回は、メリットから注意点まで、体の内側からコンディションを整える「水との付き合い方」をお届けします。 1日に必要な水分量はどれくらい? 「1日2リットル」という目安ですが、実は体格によって異なります。 自分にぴったりの量を知るための計算式はこちらです。 体重 (kg) × 35ml = 1日の必要水分量 体重50kgの方: 約1.7リットル 体重60kgの方: 約2.1リットル 体重70kgの方: 約2.4リットル ※食事(スープや食材に含まれる水分)から約1リットル摂取していると考えると、 「飲み水」としては1〜1.5リットル をこまめに飲むのが理想的です。 とはいえ最近は朝ごはんを食べなかったり、カロリーメイトのような水分の少ない固形を摂取する方も多いと聞...
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2026年2月2日 ∙ 4 分
EMSってどんなもの?
最近EMSという言葉をよく聞くようになりましたね。クリスチャーノ・ロナウドが着けているCMなんかが有名ですが、電気刺激で筋肉を振動させるあれです。 商品を見た方の中には「EMSをつけているだけで痩せる」「寝ている間に筋肉がついて脂肪が落ちる」——そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、 EMSだけでダイエットを成功させることは非常に難しい です。しかし、EMS自体が「意味のないもの」かというと決してそうではありません。 今回は、 EMSの効果を紹介したうえで、ダイエットに最適な付き合い方 をお話していきます。 EMSとは何ができる機器なのか EMS(Electrical Muscle Stimulation)は、電気刺激によって筋肉を収縮させる機器です。本来、筋肉は脳からの指令が神経を伝って収縮します。この神経刺激は電気信号と同じものであるため。皮膚の上からの電気刺激でも収縮を促すことができます。 自分の意思とは関係なく筋肉が動くため、以下のような効果が期待できます。 筋肉を収縮させることで 血流を促進...
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2025年10月26日 ∙ 4 分
体脂肪ができるまで~食事後の身体の中の反応~
こんにちは! 「食べすぎたせいで体重が増えた…!」ダイエット中の人なら、一度は体重計の数字にショックを受けた経験があるのではないでしょうか。 しかし、実は 食後すぐの体重増加=体脂肪が増えた というわけではありません。今回は食事後に体重がどう変化するのか、水分や栄養素の動き、そして体脂肪に変わるまでの時間を解説します。 食事後の時間経過と体内の反応 ①食事直後:体重が増えるのは「内容物」と「水分」 食事をすると、その重さや飲み物の量がその まま体重に反映され ます。 食べ物の重量(例:ご飯150g=150gの重さ) 飲んだ水分の量(例:水500ml=500gの重さ) これらは 消化・吸収前の段階 なので、脂肪がついたわけではありません。単純に体の中に「入った分」が数字に現れています。 ②食後数時間:栄養素が血液に吸収される 食べ物は胃から小腸に送られ、糖質・脂質・タンパク質に分解されます。 糖質 → ブドウ糖になり、血糖値を上げる 脂質 → 脂肪酸・グリセロールに分解 タンパク質 → アミノ酸に分解 この段階では血液中に栄養が増えるので、体はエネルギーを利用しやすい状態になります...
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Hayato Shimizu
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